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    <title>投資初心者のための資産運用セミナー</title>
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    <updated>2007-05-01T17:23:59Z</updated>
    <subtitle>低金利だからこそ金融商品や経済動向の情報はしっかりチェック。投資情報は俯瞰して分析しよう。</subtitle>
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    <title>先物取引早分かり</title>
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    <published>2007-05-01T17:22:37Z</published>
    <updated>2007-05-01T17:23:59Z</updated>
    
    <summary>先物取引というと、どうも分かりづらいですが、 それを普段の生活に当てはめてみると...</summary>
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    </author>
            <category term="013先物取引" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        先物取引というと、どうも分かりづらいですが、
それを普段の生活に当てはめてみると分かりやすいです。


        例えば、
私たちは、常に日常の中で判断を求められているといえます。
どちらの商品を買ったらいいかな、とか
今買ったほうが得か、シーズンオフになってバーゲンで買った方がいいかな、とか。

この選択、判断が求められるのは、何もショッピングで買う商品だけではありません。
職業の選択、転職、結婚、住まい、などなど、
こうしたことも、皆、
先行きが不透明で結果がどう出るかわからないことだらけです。
丁と出るか半と出るか、先がどうなるかは、その時になってみなければわかりません。

私たちは意識する意識しないに関わらず、いつも未来と向き合っているといえます。

それは、経済社会でも一緒です。
天気の影響で農産物が高騰したり、中東で紛争が起きると石油価格が高騰したり、と、
国際事情や様々な出来事により市況が変わります。

統計や確率でだいたいの予測はできるものの、
この市況の変化を１００％予測することは不可能です。
だからといって、予測と反対にぶれてしまったら、多額の損害が出てしまう、なんとかしたい、
そこで、そうしたリスクを少しでも軽減するために、
自然発生的に生まれたのが先物買い、先物売りなのです。

例えば資産を運用する場合、
資産としての有価証券などを今後値上がりしそうだと思えば、
買いですし、今後値下がりしそうだと思えば、手放します。

こうして先物取引を利用することで、
リスクを避ける、言葉を変えればリスクヘッジをすることができます。
このように、先のものを、いつでも売ったり買ったり自由にできる市場があると実に便利です。
こうして先物取引(先物買い、先物売り)ができました。
商取引を滞りなくやっていく上で必須の方法といえます。


先物取引は大きく分けて３つの取引に分けることができます。
それは、
金利先物取引(金利取引、通貨取引)、
証券先物取引(株価指数先物、TOPIX先物、日経平均先物、国債先物)
商品先物取引(農産物、工業製品、貴金属、非鉄金属など)

です。

これらは、名前こそ違ってはいますが、
扱う商品が違うだけで、
先物取引のしくみや取引の方法は基本的に同じです。

先物取引には、先渡し取引(フォワード)と
先物取引(フューチャーズ)があります。


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    <title>225インデックスファンドとは</title>
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    <published>2007-04-06T22:31:29Z</published>
    <updated>2007-04-06T22:33:08Z</updated>
    
    <summary>２２５インデックスファンドは、リターン（値上がり）を重視するタイプの投資信託です...</summary>
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    </author>
            <category term="005投資信託" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        ２２５インデックスファンドは、リターン（値上がり）を重視するタイプの投資信託です。

株式への投資に制限を設けていないため、リスクはやや高めといえます。
指数（インデックス：日経平均など市場の動向示す指標）に連動する運用成果を目指します。
このため、市場の動向と連動しているため、価格の変動の理由がわかりやすいのが特徴です。
投資初心者にも、理解しやすく、扱いやすいファンドが多いです。
銘柄選択のための情報収集や銘柄入れ替えがほとんどなく、運用コストが低いため、手数料は低く抑えられています。


        <![CDATA[【ファンド名】225インデックスファンド
【特徴】
日経平均株価（225種・東証）に連動する投資成果をめざします。
 投資対象銘柄の中から200銘柄以上に、原則として等株数投資を行います。
 株式等の組入比率は高位を保っているため、比較的リスクは高めとなります。

【決算】：１年に１回
【分配金実績】
2005年10月31日 30.00円 
2004年10月29日 20.00円 
2003年10月29日 20.00円 
2002年10月29日  0.00円 
2001年10月29日  0.00円 
【買付単位】1万円以上１円単位 
【信託財産留保額（解約時にかかる費用）】：なし
【取扱銀行及び販売手数料】
　新生銀行 ：販売手数料 1.05% 


<p>投資信託を購入する人が、近年の投資ブームにのって増えていますが、投資信託の収益は確定申告が必要なのでしょうか。</p><p>投資信託を購入すると収益分配金が得られます。</p><p>換金時には分配金のほかに解約差益・償還差益や売却益が発生します。</p><p>投資信託の種類や投信信託から得られる収益の種類により税制上の取り扱いが異なり、確定申告が必要な場合と不要な場合があります。</p><p>現在の所、株式投資信託の保有中に定期的に受け取ることのできる収益分配金は、配当所得として取り扱われ受け取り時に10%の税金が源泉徴収されていますが、確定申告すれば配当控除が適用されます。</p><p>配当控除率は投資信託の外貨建資産割合と株式組入割合により異なり、外貨建資産割合が75%超、あるいは株式組入割合が25%以下の投資信託では適用されません。</p><p>ただし、これらの国内株式投資信託の収益（分配金・解約差益・償還差益）を確定申告すると累進課税の総合課税となりますので、課税所得の多い人は確定申告をするとかえって税率が高くなります。</p><p>また、国内株式投資信託の解約差損・償還差損は他の株式等と損益通算が可能ですが、解約差益・償還差益は損益通算出来ません。</p><p>国内株式投資信託を買い取り請求により売却した場合には、税制上その損益は上場株式等を売却した場合と同じ譲渡所得の取り扱いとなり、申告分離課税により課税され（税率10％）、確定申告が必要となります。</p><p>買い取り請求の場合は国内株式投資信託の収益を、他の上場株式等の売却による損益と損益通算することが可能です。</p>]]>
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    <title>日経225とは</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=112" title="日経225とは" />
    <id>tag:asset.passio.biz,2007://5.112</id>
    
    <published>2007-04-03T07:06:39Z</published>
    <updated>2007-04-03T07:07:49Z</updated>
    
    <summary>ニュースで株価が上がった、下がったというときに使われるのが日経225です。 日経...</summary>
    <author>
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            <category term="020投資用語事典" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        ニュースで株価が上がった、下がったというときに使われるのが日経225です。
日経225とは、日本市場の東京証券取引所一部上場会社の主要な225社(日本の経済に影響を与える企業)の株価を合わせて指数化した株価指数のことです。

同じような指数にTOPIXがありますが、
こちらは、東証一部に上場しているすべての銘柄を指数値化したものです。


        <![CDATA[<h3>日経平均の特徴</h3>
この日経225株価指数は、
以前、日本経済新聞社と米国のダウ・ジョーンズ社の両社の社名をとって、
日経ダウ平均と呼ばれていました。
現在では、「日経平均株価(日経平均)」といっています。
日経225で選出された企業銘柄は、定期的に見直しが行なわれ、
銘柄の交代も行なわれます。現在では、値動きの激しいハイテク、IT系の銘柄が組み込まれているため、
TOPIXよりは、そのハイテク系の株価の影響を受けやすいのが特徴です。

<h3>日経225のしくみ</h3>
日経225の株価指数は、「基準」を設けて、
その基準に対して、毎日の株価の動きに連動して、指数を上下させます。
例えば、A社、B社、C社があったとして、
それぞれ、株価が、1,000円、500円、1,500円とします。

この3社の銘柄平均は、(1,000+500;1,500)÷3=1,000円です。
この1,000円を基準指数100とします。

この3社の銘柄平均が次の日に1,100円になった場合、次の日の指数は、110になります。
この原理を日経225の225社の企業の銘柄を平均して、その基準を指数化して表しています。

ここで、問題になるのは、指数の連続性を保たなければならないこと。

企業は、株数を増やして市場での流動性を高めるために「株式分割」や「権利落ち」を行なうため、
分割の割りやい等によって、例えば、株価が半額に落ちたりする場合が出てきます。

このため、除数、割る数を単純に225で割るのではなく、
このようなことを考慮して除数を決めて、指数の連続性を維持しているのです。
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    <title>オプション取引とは</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=113" title="オプション取引とは" />
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    <published>2007-04-02T07:23:39Z</published>
    <updated>2007-04-03T07:24:36Z</updated>
    
    <summary>リスクはありますが、リターンも大きいということで、 オプション取引に注目が集まっ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="020投資用語事典" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        <![CDATA[リスクはありますが、リターンも大きいということで、
オプション取引に注目が集まっています。

<strong>オプション取引とは</strong>、定められた期日に、 ある商品をあらかじめ定められた権利行使価格で、売り付けるまたは買い付ける権利を取引することです。 
 
つまり、1ヵ月後や2ヶ月後の株や先物、株価指数を5万円で買える権利や、
5万5千円で売れる権利を取引するのが、オプション取引になります。

この、
「売れる権利」のことを「プットオプション」 
「買える権利」のことを「コールオプション」 

と呼んでいます。

]]>
        <![CDATA[そんなオプション取引の中でも、
馴染み深い、日経225の株価指数を材料としたオプション取引、
日経２２５オプション取引が、人気です。

日経225(日経平均)の取引をするときにポイントは、
チャートの動きから確率、統計、予想変動率の推移を予測していくことにあります。

<h3>株式とオプション</h3>
同じ日経225でも、
日経225オプション取引が株式投資と大きく違うのは、
決算の期限があるということです。

株式投資の場合は、期限がありません。
いつもで保有していてもいいのです。
株価の動きをみて、利益を手にすることができるところまで株価が上昇すれば売ればいいのです。
ただ、それがいつなのかわかりません。
しかし、所有をし続けていて、いつか株価が上がれば儲けることができます。
そして、いくら株価が下がろうが、
いつか株価が上がる可能性があるという前提がある限り、
そして、決済をすませない限り、
その取引は負けではありません。

<h3>オプション取引は白黒はっきりの世界</h3>
それに対して、日経225オプション取引には期限があります。
期限内に利益を上げることができないかもしれません。
その場合は損きりするしかありません。
必ず勝ち負けが期限末にははっきりします。白黒つける「トレード」そのものなのです。
そういった相場で勝ち抜いていくには技術が必要になってきます。

ではいったいどのような技術が必要になるのでしょうか。
具体的には、買うべきか売るべきかの判断、売買のタイミング、
権利行使価格の判断、限月の選択、オプション価格の判断、
ヘッジの方法、スプレッド取引等々の技術や知識の取得が必要になります。

これがわからないと取引ができません。
オプション取引を行う際には、
これらの材料への知識と、それを使いこなすスキルが求められます。
これは実践を繰り返していくことしか上達のすべはありません。
予備知識として、カプランのオプション売買を読むといいでしょう。
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    </content>
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    <title>不動産投資のやり方</title>
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    <published>2007-04-01T07:57:49Z</published>
    <updated>2007-04-03T08:01:41Z</updated>
    
    <summary>J-REITをはじめとした不動産の証券化が起爆剤となって、 不動産投資が個人投資...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="007不動産投資" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        J-REITをはじめとした不動産の証券化が起爆剤となって、
不動産投資が個人投資家からも注目されています。
不動産投資の魅力はわかっていても、
それなりに資金だったり信用、担保を必要とする不動産投資に二の足を踏んでいた人たちが、
この不動産投資の証券化で一気に流れ込んできた感があります。


        <![CDATA[<strong>証券化とは</strong>、資産を売買、流通しやすくするために証券の形態にすることをいいます。
不動産投資には、証券化投資（不動産投資信託）と現物不動産投資があります。
基本は、インカムゲイン（家賃収入、敷金、礼金）か
キャピタルゲイン（売買による利益）のどちらかです。

<h3>証券化不動産投資って</h3>
<strong>証券化不動産投資とは</strong>、
不動産等を担保にした証券等を発行することで、少額で投資する方法です。
流動性が高いという特徴があります。
代表的なものはＲＥＩＴ（不動産投資信託）ですね。

ＲＥＩＴは、不動産への投資や運用を目的とする投資法人が、
投資家から資金を集め、投資家には投資証券など（株券）を発行します。

投資家は、この投資証券を東京証券取引所などに開設された市場で、
株式と同じように売買できます。
この手軽さ、流動性の高さが魅力です。

<h3>現物不動産投資って</h3>
<strong>現物不動産投資とは</strong>、マンションやアパート、オフィスビルなどに直接投資する方法です。
それを賃貸し、賃料収入を得る（インカム・ゲイン）、
投資した不動産の値上がりを得る（キャピタル・ゲイン）を収益とします。

最近では、土地価格の下落を受け、
他の金融商品に比べて高い投資利回りが得られることから、
インカム・ゲインを得ることを目的とする傾向が強いです。


投資信託は、不特定多数の投資家から集めた資金をファンドとして、
複数の資産に投資し資金運用していく方法のことです。

従来の運用対象は、主として有価証券でしたが、
法改正で不動産や他の資産も運用対象になり、投資への敷居が一層低くなったといえるでしょう。]]>
    </content>
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    <title>株主優待のバックグラウンド</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=96" title="株主優待のバックグラウンド" />
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    <published>2007-03-29T03:12:15Z</published>
    <updated>2007-03-29T03:12:57Z</updated>
    
    <summary>株の魅力の一つに株主優待制度というものがあります。 JALやANAだと、航空券の...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="010株式投資" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        株の魅力の一つに株主優待制度というものがあります。
JALやANAだと、航空券の料金が半額になる、なんていう優待券もあります。
そういう優待券は、換金性がいいこともあり、
配当金と同様の「現金収入」としてとらえる投資家は少なくありません。

そして、ここにきて、
株主に、配当とは別に自社製品やサービスを贈る
「株主優待制度」をとり入れる企業が増えてきています。

特典目当てに株式を買う個人投資家を増やす目的だけでなく、
自社製品への理解と愛着を深めてもらうことで、
長期保有の安定株主になってもらう狙いもあるようです。

投資家向け情報会社「大和インベスター・リレーションズ（ＩＲ）」によると、
株主優待を導入している上場企業は7月末で1005社と、
上場企業全体のほぼ4分の1を占めています。

集計を始めた1992年7月は247社で、14年で4倍以上に増えていますね。


        <![CDATA[<h3>株主優待の背景</h3>
株主優待は、決算期末に一定以上の株式を保有する株主が対象です。
戦後まもなく、電鉄会社が始めたのが、そもそもの由来だとか。

株主優待の導入企業が増えている背景には、
株式持ち合いの解消で、安定株主が減っている実情もあるんです。

野村証券金融経済研究所によると、
上場株のうち企業の保有株式（自社株を除く）の比率を示す「持ち合い比率」
（生命保険と損害保険を除く）は、06年3月末で10.7％と、過去最低を更新しています。

企業側には、株主優待の導入で安定株主を増やすことで、
敵対的買収からの“防波堤”になってほしいとの期待もあるようですね。

このため、単なる優待ではなく、
特に長期保有の株主に「特典」を用意する企業も多いのです。
焼き肉レストラン「牛角」などを展開する、
レックス・ホールディングス（ジャスダック）は、
2年以上の保有者に対し、3000円相当のカタログギフトやワインセットを贈っています。

大手私鉄でも、長期保有者には、贈る回数券の枚数を増やす会社もあります。
株主優待を通じて、環境保全など社会貢献度をアピールする企業が多いのも、
最近の特徴といえるでしょう。

リコーリース（東証１部）は、株主に贈ったギフト券が使われると、
使用金額の約20％が環境基金に寄付される仕組みを導入しています。

<h3>株主優待よりも高配当を、との声</h3>
ただ、外国人投資家などには株主優待より高配当を求める声も強く、
株主優待を縮小・廃止する企業も出るなど、企業側の対応も分かれている。

外国人投資家は、やはりシビアで、優待品の拡充よりも高い配当を求める傾向があります。
外国人投資家の持ち株比率が約4割を占めるヤフー（東証１部）は昨年、02年に導入した株主優待を「株主から配当を求める声が多かった」（広報部）ため廃止しています。
そして、
牛丼店を展開する松屋フーズ（東証１部）も今年から、年2回贈っていた株主優待食事券を1回に減らしているのも、その流れです。

市場関係者からも、「自社製品と関係のない優待品を提供する企業もあるが、宣伝効果のない商品を贈るより、配当を充実させるべきだ」（大和総研の横山淳・制度調査部次長）との指摘もあり、企業によって、その株主がどういう比率になってくるかで、
これはかなり変わってくるでしょう。]]>
    </content>
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    <title>逆日歩と信用取引</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=84" title="逆日歩と信用取引" />
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    <published>2007-03-19T02:37:29Z</published>
    <updated>2007-03-20T15:07:40Z</updated>
    
    <summary>株式投資で、信用取引をする際に、必ずチェックしておきたい指標として逆日歩というも...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="010株式投資" />
            <category term="020投資用語事典" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        株式投資で、信用取引をする際に、必ずチェックしておきたい指標として逆日歩というものがあります。
この読み方は「ぎゃくひぶ」です。「ぎゃくにっぽ」ではありませんのでご注意。


        <![CDATA[<h3>逆日歩とは</h3>
逆日歩とは、売建てが増えすぎて株が不足した時、追加で必要になる手数料、費用のようなものです。

信用取引とは、自分の手持ち証拠金を担保にして、
証券会社のお金を借りて、レバレッジをしている、という形です。

お金を借りる以上、信用取引では金利を払っています。
それに加えて、逆日歩が必要になるというのは、
取引をしている株が大幅に値動きしたりすることにより、
手持ちの証拠金だけでは、担保として株不足、金額不足である、となってしまったときに起こります。

不足している分、余分に手数料がかかるというわけなんですね。

<h3>逆日歩をチェックするには</h3>
日本証券金融のホームページで
毎日、貸借取引情報から「品貸料率一覧」を見ることで、
逆日歩をチェックすることが出来ます。

また、銘柄コードを入力することで気になる銘柄の逆日歩情報もすばやく確認可能です。
ここでは過去５営業日の逆日歩の推移が確認できますので事前に予測がある程度出来ます。

<h3>信用取引での注意</h3>

信用売りでは貸借倍率をチェックして１倍以下になると逆日歩が付く可能性が出てきます。
それは、融資残高より貸株残高が多くなっていることで、
株不足が起こりうる状態にあるからです。

貸借倍率が小さい銘柄を信用売りする場合、
前日までの逆日歩をチェックしてから検討しましょう。

また、２部市場や
ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス等新興市場の銘柄は、
発行株数が少ない銘柄がけっこうあります。

証券金融会社による貸株の調達が難しいため、逆日歩が発生しやすいのです。

株を購入する際は、株価だけでなく、
「四季報」や証券会社の個別銘柄情報等で、
株式発行数のチェックもするようにしましょう。]]>
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    <title>先物取引のリスク管理</title>
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    <published>2007-03-18T02:22:17Z</published>
    <updated>2007-03-18T02:30:21Z</updated>
    
    <summary>先物取引の魅力として、レバレッジができること、といわれても、 ハイリスクハイリタ...</summary>
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    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="013先物取引" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        先物取引の魅力として、レバレッジができること、といわれても、
ハイリスクハイリターンは世のならい、
要するに、反面リスクを抱えている、ということは事実です。


        <![CDATA[<h3>レバレッジの功罪</h3>
レバレッジを活用することで、
大きな金額で取引を行う、ということは、
多少、価格が上下するだけでも、大きな金額の差損益が発生します。

利益の方に動くなら、大バンザイですが、
差損に動けば、証拠金と同額以上の金額がすぐになくなってしまいます。

ナニワ金融道でもやってましたが、そうなると、
ドラマ、漫画のように「追証の催促」ということになりかねません。

<h3>投資のリスクに対してどう臨むか</h3>
何事もそうであるように、
自由の度合いが大きくなればなるほど、自分が負う責任、リスクも増大していく、
ということは忘れてはいけません。

リスクに気をつける、というのは、
臆病になる、腰が引ける、ということではなく、
どれだけの危険があるのか、しっかり理解する、ということです。

例えば、車がひっきりなしに通る道路を向こう側に渡りたいとしましょう。
そのまま何も考えずに渡ろうとすれば、高確率で車にひかれてしまいます。

これは誰でも理解できますし、そんな軽率なことをする人はいないでしょう。
安全確実に信号を待つなり、
どうしても早く渡りたいのなら、車がいなくなったすきを見計らって渡ろうとする、
といった方法が考えられます。

いわば、投資もこれと同じなのです。
ある行動をすれば、必ずそれなりの結果がでます。
この行動をとった時に、自分に対しどんな危険、リスクがあるのか、
最悪、どういったことが起こりうるのか、予測するということ。

投資をするときは、必ず、行動の前に予測する、ということを心がけてください。

<h3>先物取引のリスクマネジメント</h3>

では、いったい、どのように、このリスクを軽減するのでしょうか。

それには、なにより、
証拠金目いっぱいにやらないことです。
相場で、常に勝ち続けることはプロでも不可能です。
常にその取引では、負ける可能性があることを予測の範囲に入れておきましょう。
そうして、複数回の取引で、全体を通算したら、プラスだった、
そういうのが、いい投資といえます。

目安として、証拠金の半分の金額ぐらいで、取引をしましょう。

それと、買いポジション、売りポジションをもったら、
差損側にストップオーダーを必ずしておきましょう。
これは、取引をして行く上での、安全弁、命綱のようなものです。
ストップオーダーとは、逆指値の損切り注文の事で、
つまり、あらかじめ設定しておけば、その金額になった時点で、
自動的に取引を決済してくれるんですね。
これにより、損失を最小限に抑えることができるんです。

ストップオーダーなしにトレードをするのは、リスク管理において、
もはや投資とはいえません。]]>
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    <title>先物取引の魅力</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=82" title="先物取引の魅力" />
    <id>tag:asset.passio.biz,2007://5.82</id>
    
    <published>2007-03-17T04:04:50Z</published>
    <updated>2007-03-17T04:30:24Z</updated>
    
    <summary>なんとかとハサミは使いよう、といいますが、 先物取引も、目的をはっきりさせて利用...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="013先物取引" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        なんとかとハサミは使いよう、といいますが、
先物取引も、目的をはっきりさせて利用することで、とても資産運用に有効です。


        <![CDATA[<h3>先物取引とは</h3>
そもそも先物取引とは、現物を購入するという取引ではなく、
価格の変動を利用して利益を上げることを目的として考案された取引です。

この先物取引の特徴として、レバレッジ、少ない資金をてこにして、
大きな投資ができるという点が挙げられます。

リターンが大きい分、リスクも上がりますが、
それは、そのリスクがどのくらいのものなのか、自分はそれに対応できるのか、という最悪の事態を想定することで、リスクのカバーリングは可能です。

<h3>「先物」と「現物」</h3>
通常、日経225先物取引では、現物を購入するとしたら、大きな資金が必要です。
それが、先物でしたら、少ない資金でも投資が行なえます。

しかも、現物の受け渡しを行なうのではなく、
差金決済、反対売買で、損益金の授受が行なえるのも、先物の魅力といっていいでしょう。

また、先物取引の特徴は、反対売りが最初にできることです。

いわゆる「ショート」、「空売り」です。
ちなみに株式投資でもこれは可能です。

例えば、日経225先物の価格が下がると思ったら、
その時の価格で、前もって売る約束をしておきます。

決済日には、その時に決めた価格で売ることができます。

そうして、
決済日前に、売った約束をした価格より価格が下がったとしましょう。
その時に「買い」をいれます。

これで、安く買えたものを、（最初に決めた値で）高く売れることになりました。

このようにして、決済日前に、差金決済をしてしまえば、利益を出すことができるのです。

ここで注目すべきなのは、現物取引を一切していないことです。
先物ですから、現物の受け渡しを伴わないんですね。
つまり現物取引のようなわずらわしい手続きは必要ありません。
とても自由に売買できるわけです。
特に、日経225先物は、とても利便性にとんでいるのが魅力です。
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    <title>マザーズ市場に投資する時は</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=81" title="マザーズ市場に投資する時は" />
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    <published>2007-03-16T03:36:51Z</published>
    <updated>2007-03-16T03:41:27Z</updated>
    
    <summary>マザーズ市場は、東京証券取引所が成長可能性のあるベンチャー企業を対象として、 1...</summary>
    <author>
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            <category term="001投資 入門" />
            <category term="010株式投資" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        マザーズ市場は、東京証券取引所が成長可能性のあるベンチャー企業を対象として、
1999年11月に開設しました。
このマザーズ市場には、市場の状況を判断するのに便利な指標である、
マザーズ指数が用意されています。


        <![CDATA[<h3>マザーズ指数とは</h3>
マザーズ指数とは、マザーズ市場に上場している全銘柄を対象にした、
時価総額加重型の株価指数です。

なにやら漢字が多くて混乱しがちですが、
時価総額加重型の株価指数とは、いったいどういうものなのでしょうか。

時価総額加重型の株価指数とは、
構成銘柄の時価総額
(株価に上場株式数を掛け合わせたもので、その銘柄の資産価値を表します)
の合計額を、
ある一定時点の時価総額の合計額で割ったものになります。
(時価総額加重型の計算式: 株価指数の値＝構成銘柄の時価総額の合計 ÷ある一定時点の時価総額)

マザーズ指数とは、この一定時点
(東証マザーズ指数は、2003年9月12日を基準日にしており、この時点を指数１０００としており、それ以前は、2001年3月30日まで遡及して計算されています。)
と比較して、
計算時点の時価総額がどれくらい増えたか減ったかということを表したものなんですね。
いわば、
資産としての株式の価値の変動を示すものといえます。

<h3>時価総額加重型、という潮流</h3>
時価総額加重型は、世界的な流れ、潮流といっていいでしょう。

特に米国においても機関投資家の多くは、
NYダウではなく、時価総額加重型である、
S&P 500やNASDAQ総合株価指数を使用してますし、
世界的に時価総額加重型へ移っているんです。

また、時価総額加重型の株価指数は、資産運用の際にも適しているといえます。

なぜなら、
時価総額加重型の株価指数は、
株式市場の全体または一部の時価総額の動きを示しているものです。
ですから、
年金や投資信託のような、運用ファンドの資産価値の増減だけで、
運用の成績が見ることが可能なわけです。

<h3>マザーズ市場に投資する時の注意点</h3>
マザーズ (Mothers) は、
東京証券取引所が開設するベンチャー企業向けの株式市場であり、
187社が上場しています。
(2007年1月26日現在)。

名称はMarket Of The High-growth and EmeRging Stock　の頭文字をとって名付けられました。

上場基準が、東証一部や二部より、かなり大幅に緩いため、
起業して間もない企業や、
成長性は見込めるものの先行投資等により赤字決算の企業も新規に上場しています。
(最低発行株式数:1,000単位、上場時時価総額：10億円以上、株主数：300人)。

ですので、上場しているからといって、経営内容が上々かというとかなりばらつきがあるわけです。
それもあって、
マザーズ上場企業には、一部や二部上場の企業より高い透明性が要求されています。

マザーズに上場する企業は、
一部や二部で求められる法定開示やタイムリーディスクロージャーに加え、
第一、第三四半期業績の開示と、
投資に関する会社説明会を年2回以上開催することが、義務づけられているんです。

ですから、マザーズ上場企業に投資する場合は、
公開されている情報をすみずみまでチェックする必要があります。

東証一部とかでしたら、四季報レベルでもそれほどリスクはないですが、
マザーズの場合は、リターンが大きい分、リスクも大きいです。
リスクのカバーをする手立てがない人は、投資を控えた方がいいでしょう。]]>
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    <title>国内総生産？　国民総生産って？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=76" title="国内総生産？　国民総生産って？" />
    <id>tag:asset.passio.biz,2006://5.76</id>
    
    <published>2006-10-19T19:47:38Z</published>
    <updated>2006-10-19T19:53:00Z</updated>
    
    <summary>国民総生産とは、 国全体の経済の大きさを測る指標の一つです。 国内総生産（ＧＤＰ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="020投資用語事典" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        <![CDATA[<strong>国民総生産とは</strong>、
国全体の経済の大きさを測る指標の一つです。

<em>国内総生産</em>（<em>ＧＤＰ</em>：<em>Gross Domestic Product</em>）に対し、
<em>国民総生産</em>（<em>ＧＮＰ</em>：<em>Gross National Produc</em>）という概念があります。]]>
        <![CDATA[


<strong>ＧＮＰ</strong>は、その国の居住者主体が受け取った所得総額を示すもので、
<strong>ＧＤＰ</strong>に海外からの要素所得（雇用者所得、投資収益などの財産所得・企業所得）の
純受取りを加えたものです。


つまり、<strong>国民総生産</strong>は、
原則として、国内または海外を問わず、
日本国民により生産された生産額の総計なんですね。


ですから、

この中には、
国内に居住する外国人の財産所得、雇用者所得などの要素所得は含まれていないんです。


一方、<strong>ＧＤＰ</strong>は「国土」という点に着目し、
<em>国内において活動する経済主体によって生み出された付加価値の総計</em>を表しているんです。

従来、日本のＧＤＰとＧＮＰの差は小さなものでしたが、

1980年代頃から、本来の国の生産量を正確に計ることができないという理由で、
<em>国全体の経済を測るには国内総生産という概念が用いられています。</em>

国民総生産はすべての現実の市場価格で評価されます。

1988(昭和63)年のわが国の国民総生産は約336兆円でした。

国民総生産は、
これが各経済部門でどのように利用されているかという観点からみるとき、

<strong>国民総支出</strong>(<em>Gross National Expenditure</em>を略してGNE）といいあらわされます。


具体的にいうとですね、

<em>GNE＝Ｃ＋Ｉ＋Ｇ＋Ｅ＝Ｍ</em>

って感じです。

ここでの記号の意味は、

Ｃ＝家計生活費支出
Ｉ＝民間投資支出
Ｇ＝政府の財貨サービス購入
Ｅ＝輸出
Ｍ＝輸入

になります。

結果として、<strong>国民総支出</strong>から減価償却費を控除したものは<strong>国民純支出</strong>になります。

以上の計算式からもわかるように、
GNPはGNEと同じ値になります。]]>
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    <title>株式投資概要</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=70" title="株式投資概要" />
    <id>tag:asset.passio.biz,2006://5.70</id>
    
    <published>2006-09-21T01:49:46Z</published>
    <updated>2006-09-21T02:02:46Z</updated>
    
    <summary>株式投資が有するリスクと魅力。相反する２つの特徴とは・・・...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="010株式投資" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        <![CDATA[<strong>株式投資</strong>が有するリスクと魅力。相反する２つの特徴とは・・・]]>
        <![CDATA[
◆株式投資の<strong>リスク管理</strong>法

株式投資をする上で、リスク管理は避けて通れません。

認識しておかなければいけない、
株式投資リスクの１つは、まず会社の倒産です。

そしてもう１つは、株価の値下がりです
（ショートオプションは除く）。

会社の倒産に対するリスク回避としては、
なんといっても経営基盤がしっかりしている会社を選ぶことです。
<strong>ウォーレン・バフェット</strong>が提唱している<strong>ファンダメンタル分析</strong>の
最たるものでしょう。

そして、株価の値下がりに対する回避については、
逆に<strong>テクニカル分析</strong>が有効です。
俗に言う<strong>チャート</strong>分析といわれます。

そして、どんなに業績の良い会社でも、
株価が値上がりを続けるということはありえません。
そこで、リスク回避の方法としては、
大きく分けて2つです。

・銘柄を分散すること。
複数の銘柄に投資することで、ある銘柄が値下がりしても、他の銘柄でカバーしてリスクを分散させることができます。
<strong>ポートフォリオ</strong>戦略といいます。

・購入時期を分けること。
株式購入して、株価が下落したときに、
時期をずらし銘柄を買い足すことでリスク分散させます。
これは、「<strong>ナンピン買い</strong>」とも「<strong>買い下がり</strong>」「<strong>逆張り</strong>」ともいわれます。平均的に購入高を下げていこう、というものです。

原理としては簡単ですが、習得にはかなりの訓練が必要です。





◆株式投資の魅力

株式投資の魅力は、大きくわけて３つあります。

１つは、株の値上がり益であるキャピタルゲインです。
株式投資というと、このことを指すことが多いですね。
一日で数パーセントの値上がりがあることもあります。

2つ目は、インカムゲイン、つまり配当です。
企業が1年間に稼いだ利益の中から株主に対して支払われるものです。

3つ目は株主優待です。
これは、最近、注目を集めています。
お得な商品券や特典などから、特に女性に人気です。

そして4つ目は株式分割です。

これは、1株の株式をいくつかに割って、株数を増やすことをさします。
基本的には、分割前と持っている価値に変わりはないんですけど
高い株価の会社が行うと、1株の株価を引き下げられるにより個人投資家が買いやすくなります。購買意欲が増すんですね。
その結果として株価の上昇要因の１つになります。

メリットをまとめると、
・市場での流動性が高まり、株価が上昇する傾向がある
・株価の高い会社の株が買いやすくなる

ということです。

株式が取引される証券取引所は以下の通りです。

・東京証券取引所（一部、二部、マザーズ）
・大阪証券取引所（一部、二部、ヘラクレス）
・名古屋証券取引所（一部、二部、セントレックス）
・その他、ジャスダック、札幌証券取引所（アンビシャス）、
・福岡証券取引所（Q-Board）
株式を公開している企業は、全国に約3800社あるんですよ。]]>
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    <title>公定歩合の存在価値</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=69" title="公定歩合の存在価値" />
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    <published>2006-09-21T01:13:32Z</published>
    <updated>2006-09-21T01:49:25Z</updated>
    
    <summary>政策金利として重要な役割を担っていた公定歩合ですが、今では、 それほど重要視され...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="020投資用語事典" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        <![CDATA[<strong>政策金利</strong>として重要な役割を担っていた<strong>公定歩合</strong>ですが、今では、
それほど重要視されなくなってきています。]]>
        <![CDATA[<strong>公定歩合とは</strong>、
日本銀行が、民間の銀行に貸し出しをしていくときの基準金利です。

政府が金利水準を決定してきた規制金利の時代には、
公定歩合は、市中金利の基準とされたことで、
規制金利の代表として、
銀行金利や為替レートに大きな影響がありました。


ただ、今では、
金融の自由化が進められた結果、
市中金利は、市場（コール市場）の需給で決められるようになりましたので、
公定歩合は、市中金利の基準金利ではなくなってしまいました。
もはや、<strong>コールレート</strong>の上限金利としての役割しかありません。

その経緯は、
１９９４年金利の自由化とともに
公定歩合と預貯金の金利との制度的な連動性がなくなったことからはじまりました。

さらに日本銀行が、
公定歩合が適用される日銀貸出しを金融調節の手段としては用いないとの方針を決定したことから、

公定歩合は政策金利としてそれほど影響力が強くなくなってしまったというわけです。


以前の公定歩合の大きな役割としては、

主に、市中銀行の借入コストの基準であったために、
公定歩合が高くなると、
銀行がお金を貸し出すときの貸出金利は上がり、
逆に、公定歩合が下がると銀行の貸出金利が下がる、
という関係にあったんですね。

また、公定歩合の上げ下げは、
為替レートにも影響を与えていました。

公定歩合が上がることで、民間銀行の預金金利が上昇。
すると、海外の投資家は円で預金しようとするため、
ドルを売って円を買う人が増えます。

そして、
その結果、為替レートは、円高／ドル安に誘導されます。
逆に、公定歩合が下がると、民間銀行の預金金利が下降。

その流れで、国内の投資家は金利の高いドル通貨で預金しようとするため、円を売ってドルを買う人が増えていき、
その結果、為替レートは、円安／ドル高に誘導される、
というように、為替調整に役立っていたわけです。
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    </content>
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    <title>鉱工業生産指数って？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=68" title="鉱工業生産指数って？" />
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    <published>2006-09-20T04:46:02Z</published>
    <updated>2006-09-20T04:47:28Z</updated>
    
    <summary>景気の状況を判断する上でモノの生産動向は欠かせません。 鉱工業生産指数は、そうい...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="020投資用語事典" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        <![CDATA[景気の状況を判断する上でモノの生産動向は欠かせません。
<strong>鉱工業生産指数</strong>は、そういう意味で重要な指数です。]]>
        <![CDATA[
<strong>鉱工業生産指数とは</strong>、
経済産業省が毎月公表している鉱工業生産全体の動きを示す、
代表的な生産指数です。

機械、化学、食料品、繊維など521品目が対象になっていまして、
生産額の大きい品目だけでなく、
液晶テレビのように成長性の高いものも採用されています。

翌月段階では「速報」、翌々月に「確報」が出されます。

中身は、
月々の鉱工業の生産の状況を、はかるために、
ある一定の時期における生産量を
基準にして指数化した指標です。


生産動向については、
経済産業省が毎月月末近くに
前月の「<strong>鉱工業生産指数</strong>」の数値を発表しています。

現在の景気の動向を的確に掴むには
<strong>鉱工業生産指数</strong>の動きを見ることがポイントです。

なお、生産指数と併せて、
「出荷」、「在庫」、「在庫率指数」も発表されますので、
在庫の動向を見ておくとも企業活動を予想する上で、役立ちます。


どういうことかといいますと、

在庫が多過ぎれば、
企業は仕入れを抑制するため、
出荷する企業にとって
商品の出荷が減少したり生産の減少となっていきます。

また、在庫が少なくなれば、
在庫を増やすために、
商品の出荷増、生産増につながる可能性が高くなっていきます。
在庫投資の動きも
短期の景気循環の重要な要因です。

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    <title>株式投資はここがイイ！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.passio.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=66" title="株式投資はここがイイ！" />
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    <published>2006-09-20T03:58:16Z</published>
    <updated>2006-09-20T04:04:02Z</updated>
    
    <summary>株式投資をやっていて一番待ち望んでいるものといったら、 もちろん株式の値上がり益...</summary>
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    </author>
            <category term="001投資 入門" />
            <category term="010株式投資" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asset.passio.biz/">
        <![CDATA[<strong>株式投資</strong>をやっていて一番待ち望んでいるものといったら、
もちろん株式の値上がり益なわけですが、
それ以外にも結構、メリットがあるんです。]]>
        <![CDATA[
◆直接的なメリット

まずは、<strong>配当金</strong>ですね。
配当金とは株主に還元される利益です。
投資額に対する割合からすると、ちょっと小額に思えるかもしれませんが、ここのところの銀行の低金利を考えれば、かなり高い利回りといえます。

また、自社のサービス券や商品をプレゼントしてくれる、<strong>株主優待制度</strong>をやってくれているところも多いです。
これは、最近、特に人気を集めていて、株主優待ガイドといった本がよく売れています。自分で使うだけでなく、オークションで転売することにより、パフォーマンスはかなりいいです。

そして、企業によっては<strong>株主分割</strong>（以前の無償増資）を実行し、
株主から追加で代金をもらうことなく、
一定割合で新株を発行交付してくれたりすることもあります。


◆間接的なメリット

株を自分の生活にとりいれることで、
社会の動きにより敏感になっていきます。

株式投資の分析ツールとして、情報源としても、
新聞は不可欠ですよね。

ただ、惰性で新聞を読むのと、
株式の先行きを知ろうとして、読むのとでは、
かなり新聞を読む集中力も違ってくることでしょう。

株式はなんといっても、政治経済や社会のものさしといわれており、世間のさまざまなニュースを株価は織り込んでいるといえるのです。

円高になれば、輸出に依存している電機株が売られますし、
公共設備投資の予算が拡大すれば、建設株が上がることでしょう。

株式投資をすることで、より社会の成り立ち、動きを深く
知ることができるんです。
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