金利について 基本のき
金利とは、なんなんでしょうね。
金利とは、簡単にいうと、
「お金の使用料金、
つまりお金を貸し借りするときの貸借料金」と
考えることが出来ます。
つまり、お金の貸し借りの際に、
お金を借りた人から貸した人へ支払う、
お金の使用料金が金利なんですね。
金利のことを、「利子」とか「利息」とか呼ぶ時もあります。
貯金の利子とか借金の利息とか言いますよね。
この「利子」とか「利息」とか言う場合は、金額をあらわします。
銀行に1万円貯金すると、
利子が1年で10円もらえるというように。
この場合、利子の割合は、1年につき0.1%。
実はこの「0.1%」という呼び方も、
金利のもうひとつの表現なんですよ。
このように金利を割合、
すなわち利率で表すこともあります。
よくいわれる、住宅ローンの金利は3%と言うのがこれです。
ニュースでよく言われている、
「日銀のゼロ金利解除」という場合は、
この利率のほうをあらわしているんですね。